帯状疱疹 症状

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帯状疱疹 症状

帯状疱疹は10人に1人〜2人はかかるという、案外身近な病気です。
方言で「つづらご」とも言われ、聞いたことのある人もいると思います。

 

「つづらご」は隠花植物の「ヒヨドリジョウゴ」の別名で、実の付き方が帯状疱疹に似ているからとか、
「ヒヨドリジョウゴ」の実を漬けたものが帯状疱疹に効くからとかいろいろな謂われがあります。

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【症 状】

 

 

 始まりは、身体の左右どちらかにピリピリチクチクした鈍痛で始まり、
鈍痛の度合いは個人差がありますが、よなか眠れないほど強めの激痛がでます。

 

 

神経細胞に沿って紅い小さな水疱ができますが、これが帯のようにみえるので、
この名称がつけられています。

 

 

できる位置は、顔面、胸部から背中、腹、下半身から太股などです。
目のそばは角膜炎を起こすこともあるので注意が必要です。

 

 

2〜3週間で水泡はやがて黒褐色のかさぶたになり、鈍痛もとれてきます。

 

 

 

帯状疱疹は、みずぼうそうを起こすウイルスによって発症するもの病みです。
小人の頃などにかかったみずぼうそうのウイルスは、一旦、治癒した後でも、神経節に、潜伏しているとされています。

 

 

 

潜伏しているウイルスは、過度なプレッシャーや働き過ぎなどの生活生活習慣、
感冒をひいたり、老化などによって耐性力が低下している時などに、再活動をするそうで、
中枢神経に沿うようなさまで、水ぶくれなどの病態として現れます。

 

 

 

猛烈な激痛を伴いますが、それは、神経節にそって、ウイルスが現れてくることと関係しています。
出々しの頃は、からだの左右どちらかに出てくる特徴で、現れ、やがて、はれやブツブツした水ぶくれがでてきます。

 

 

皮膚の病態は、次第に黄色みがかかるようになり、黒褐色になったかさぶたが剥がれていくと治癒していきます。
治癒する期限は、3週間から一カ月度合いとされています。

 

 

帯状疱疹は鈍痛が強く、ブツブツが治った後にに神経痛になるケースがあります。
鈍痛が強くならないうちに治療することで、激痛が長びくことも避けられますので、早目に受診しましょう。

 

 

 

また患部にブツブツがあることに気づいた際には、受診時にそのことを御医者さんに伝えましょう。

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